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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: piano (第3期)  

That / Trio This

 Trio Thid

Barney McAll (p)
Matt Pavolka (b)
George Schuller (ds, bells)
Recorded at Bennett Studios, Englewood, NJ on Aug. 29, 2007 & Feb. 18, 2008
GM3050CD (GM Recordings)

Kurt Rosenwinkel,Ben Monderなど気鋭のギタリストらとの共演でも話題となった
オーストラリア出身のピアニストBarney McAllのピアノトリオによる新作。レーベル
オーナーでもあるドラムスのGeorge Schuller及びMcAllの共同プロデュースによると
いう本作。

内容は、Mcall曲4、schuller曲3, Wayne Shorter曲1, Les McCann曲1, 他の全10曲。

メンバーから、コンテンポラリー系のタイトでソリッドなものを期待しての購入でも
あったわけですが、美メロ、リリカル、マイナー調のスインギーなものなど、思惑と
は違った結果にちょつと、とまどい感もありましたが、メロディアス & スウィンギー
といったオーソドックスなスタイルをベースとしながらも、随所に現代的感性による
表現もちりばめられており、特にオリジナル曲など聴き所も十分あるようです。
美しいメロディーを創出する作曲センスとやたら速弾きに走らず、抑制の効いたプレイ
のできるMcAllのピアノも好感が持てる。
噛むほどに味の出るスルメ盤といったところか。

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Trio This

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