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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: vocal  

A Time for Love / Debra Mann

Debra Mann Debra Mann-2

Debra Mann (voc, p)
Mark Carlsen (b)
Jack Menna (ds)
Recorded September 2 & 3, 1996 (Jobe Records 001)

独特の声質とハスキーぎみのvoiceが特徴。
vocalは、クセを含めてそれらが自分の感性にフィットするかどうかが最重要ポイント
などと、かなりいい加減な選択基準を設けている。
何だか嫁さん選びと似ている気もするが、いろいろ能書きを並べてもしょうがないし、
私のように道楽でJazzとつき合っているもんは、単純に聴いて良い、悪いだけの話なん
だけどね。(苦笑)
つまるところ、何を良しとするかの判断基準が私のように時とともに、かなり変化して
いったり、人によって全く違ったりするからこそおもしろいとも言えるんでしょうね。
何だかわけのわからない話になってきてしまったので、とりあえずシンプルに先に進め
ましょう。

ということで、Debra嬢の声には、私の感性もGOサインを出したようであります。
T3のoriginal "You can Count on Me" は、セミハスキーのvoiceでなげやりぎみに唱う
というヒット曲まがいの快調なノリノリナンバー、もうちょっと行き過ぎたら、あちらの
世界へというギリギリのところで踏み止めた彼女はエラい!この紙一重の際どさが美だよ
ねぇ。一転してタイトル曲「A Time for Love」ではしっとりとバラードでキメる。いいよ!

今日は、時間がなかなかとれなく、この記事も即興3分間reviewというつもりで、勢いの
イケイケ一発勝負で上げてみたけど、わけがわからなくなってきました。後で修正するかも!

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Debra Mann
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