前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: oldies  

POPSの中に見るJazz

昔、POPSの中にあるJazz的表現に出会っては、心惹かれるという場面が度々あった。
今考えれば、まだ自分の心がまだ完全にJazzに移行しきれていないという中途半端な状況の中で、さらにPOPSの中だからこそ、そのJazzの部分がより
際立って感じられたということなのかもしれない。
もしかしたら演じている彼らの思いの中にも同じような心の動きがあったという見方もできるだろう。
しかし、こういった出会いが、自分がよりJazzの方に向く一つのきっかけをつくったのは間違いないだろう。
こういった音楽はPOPSという広いエリアの中でも、ほんの一部のものにすぎないのだが、耳に触れると今でも鮮明に当時の状況が蘇ってくる。
今現在、自分が求めている音ではなく、通り過ぎてきた、もはや過去の音でしかないものではあるのだが、
やはり、自分の大事な音楽史の一部と言ってもいいのかもしれない。
こうしてあらためて聴いてみるとカレンのボーカルには、ジャンルを超えた天性の巧さを感じる、惜しい。

                  

                  


最後に上の同曲 "This Masquerade" をバリバリのJazz Menが演ったものを....................................
2003年の映像だが、今は亡きBrecker、Svenssonの姿が曲調とともに、やけに染みる。
全員、魂の入った素のプレイに泣ける。

                  
          Nils Landgren , Pat Metheny , Esbjörn Svensson , Michael Brecker , Lars danielsson , Wolfgang haffner.

          JazzBaltica In Salzau 2003

JAZZ-oldies 17
スポンサーサイト

Newer Entry201411-1

Older EntryMatthieu Marthouret / Upbeats

 

Comments

Leave a comment







1
2
4
5
6
8
9
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
29
30
> < 06