前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: guitar (第2期)  

Paul Renz / ReBop

  Paul Renz (G)
  Anders Bostrom (fl)
  Nathan Fryett (ds)
  Eric Graham (b)
  Brian Ziemniax (org, p)

  Recorded at Wild Sound Studio, Minneapolis, MN, November 2007
  GABWALK RECORDS 0801 (2007)

  1. ReBop
  2. Un Poco Loco
                     3. Sloppy Joe
                     4. Sambatude
                     5. Farewell Hp
                     6. Ayo's Hat
                     7. Dish It Up

リーダーのギタリストPaul Renzをはじめとして、全員末聴というアルバムながら、サイドに入っているフルートとオルガンという組み合わせに惹かれ、
曲目他の状況から求めている音ではないことは十分予想できたのだが、一応、予想を裏切る結果も期待してのゲット....................

一聴してみれば、リーダーのRenzよりもBostromのフルートの方が目立つといった展開。初めて聴いたZiemniaxのオルガンも上手い。
ということで、全体のサウンドとしては、安定したプレイでまとまりもあり安心して聴いていられるものなのだが、求めているのは、そこではなく、
彼らなりの独自性ある音とともに新しい何かを創り出そうとする意欲感じられる展開。
音楽は、現在のメインストリームとも言えないほどの前世紀を感じさせるものもあり、その先進感やや希薄とも思えるサウンドは、やはりハズした感あり。

ただ、演奏そのものは、しっかりとしており、好きなフルートも久しぶりに聴けたのでまずまずといったところ、
また好みと評価はあくまで別もの、自分の好みは別にして、評価と問われれば、星3つといったところが妥当なところでしょうか。

JAZZ-guitar 122     Paul Renz
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Comments

Edit
またまた知らない人の登場です。
さすがによくチェックしてらっしゃる!
これからもどんどん教えて下さい。
EditRe: タイトルなし
何が飛び出すかわからない初物には、ついつい手が伸びてしまいます。
大穴を期待しての博打買いは、やめられません。
なので原則試聴無しでの買いが流儀です。

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