前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: guitar (第2期)  

Steve Walsh / Daily Specials

Steve Walsh  Steve Walsh (g)
  Jan Korinek (Hammond B3 organ)
  Tomas Liska (ab)
  Daniel Soltis (ds)

  Recorded in May 2011 by Steve Walsh at Sono Records, Nouzov, CZ.
  ANI 028-2 (Animal Music) 2012

  1. Conjunction Mars
  2. Dirty Old Bossa Nova
                     3. Funky Dumpling
                     4. A Little Piece of Tennessee
                     5. Blue Pepper
                     6. Hot Chicken
                     7. Backyard Camping
                     8. Riding The Blues
                     9. Sombrero Sam

プログレッシブ・ロック・バンド Kansas のヴォーカル、キーボード担当だった Steve Walsh(b1951)ですが、Jazzのコーナーにジャケットも
何かコンテンポラリーな雰囲気を放ちながら置いてあったので手を出してみました。
ロックを通過してきた私ですが、Kansasとは関わってこなかったので、ここではギターを担当しているSteve Walshは、未体験です。
内容は、Walsh曲4、Korinek曲1の他ジャズメン曲などで全9曲。

一聴してみれば、残念だが、ジャケットのモダンでコンテンポラリーな雰囲気はどこにもなかった。もちろんJazzのスピリットも伝わってこない。
サウンドは、いずれも遠い昔に聴いたようなもので、当然のことながら新しい発見は無かった。
DUの宣伝文句には「スタイリッシュな伴奏に乗るエレキギターの音が素敵」などと書かれていたのだが、どうもこれも意味がわからない。

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Steve Walsh
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