FC2ブログ

前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: vocal  

Autumn in New York / Carolyn Leonhart



Carolyn Leonhart (voc)
David Matthews (p)
Chip Jackson (b)
Terry Silverlight (ds)
Guests :
Andy Snitzer (ts)
Joe Magnarelli (tp)
Roger Blanc (g)
Recorded April. 2002  KICJ-445(King Record)

前回Wayne Escoffery(ts)を記事にしましたので、そのつながりということで、今回は
急遽予定変更し、Escoffery夫人でもあるCarolyn Leonhartを取り上げてみようと思います。
彼女は、ベーシスト Jay Leonhart の娘でもあります。

彼女は、TV CFなど日本には馴染みがあり、そんな関係もあったのでしょうか、またクセ
の無い素直なvocalであるがために、それが個性が弱いというような受取られ方をするなど
で、Jazz Vocalistとしては、正当な評価を受けていなかったように思う。
最近では、彼女の夫であるEscofferyとの双頭アルバムなど(写真下)を通し、米国発のCDに
なって、やっと評価されてきたとの感がある。
本盤は、2002年録音、たしか日本国内のみの扱いであったと思う。内容は日本でもおなじみ
のスタンダードのみ全13曲。まあ、その辺もたぶんに、レコード会社の商業上の理由による
ところがあったのでしょう。そんな条件の中ではありますが、彼女なりにきっちりと結果は
出したといってもいいのではないでしょうか。
T13 "You'd be so nice to come home to" のフレージングなど、なかなかの実力の持ち主
であることがわかります。抜群のルックスもマルですね!

Carolyn-2.jpg  Carolyn-3.jpg

JAZZ-vocal 7 amazon quick link
Carolyn Leonhart
スポンサーサイト

Newer Entry水芭蕉

Older EntryUptown / Wayne Escoffery

 

Comments

Leave a comment







1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
> < 06

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。