前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: guitar (第2期)  

2013年 極私的この1枚

今年一年を振り返り1枚を選ぶという恒例のこのコーナーですが、例によって、あまりスポットがあたる機会に恵まれない日陰盤からひっそりと1枚選出
しておきます。

Samuel Blaser Quartet / As The Sea

As The Sea  Samuel Blaser (tb)
  Marc Ducret (g)
  Banz Oester (b)
  Gerald Cleaver (ds)
  Recorded at Hnita-Jazz Club in Heist Op Den Berg, Belgium on November 5 and 6, 2011
  Hatology718 (HAT HUT Records) 2012

本作、欧州でのリリースは昨年だったようですが、日本に流れてきたのは、ちょっと遅れて年明け早々ぐらいだったと記憶してます。
年の始め頃に出会ったガツンっとインパクトのある1枚でしたが、結局、その強い印象が持続し、本欄での選出になりました。
私的には、本作でのMarc Ducretのギターをきっかけとして、あらためてギターに目を向ける刺激剤になったという点で、大きくではないにせよ、自分の
指向の流れを多少なりとも変えたという意味ある1枚であったと思います。(あくまで極私的ではありますが)

こうした活動も、今まで出会ったことのない感性との出会いによる刺激から自分の感性の変化(進化)を求めるといった部分も多分にあるわけですが、そうい
った点では、自分の流れを変える盤との出会いは、まさに目的としているところです。

本作内容に関しては重複しますので、ここでは省略します。記事は → こちらから

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ここからはついでの記事ということで
このギター指向の流れの中で出会ったということで、忘れられない1枚というよりは極私的1曲。
この流れがなかったら、この出会いもなかったということで、関連性も考慮し付け加えておきます。

"Casa Branca" from the CD "Carlos Barretto / Lokomotiv'

Lokomotiv.jpg




  記事は → こちらから


"Searching" from the CD "Carlos Barretto / Radio Song"

Radio Song




  記事は → こちらから


JAZZ-guitar 100
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