前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: guitar (第2期)  

We Three / The Drivin' Beat

We Three-1

  Michael Arlt (g)
  Dan Kostelnik (Hammond B3)
  Duck Scott (ds)
  Jose Cortijo (perc)

  Recorded by Stephan van Wylick at Organic Music on Nov, 6th 1998
  ORGM 9707 (organic Music) 1999



We Three-2  01. So Danco Samba
  02. The Buzz
  03. Tin Tin Deo
  04. Freddie Tooks, Jr.
  05. It's Easy to Remember
  06. Duck's Room
  07. Minority
  08. At the rio Bar
                     09. Day Dream
                     10. A Beautiful Friendship

ドイツのギタリスト Michael Arlt(B1960)を中心とするグループ "WE Three" による一遍。
Arlt のオリジナル3曲を含む全10曲という内容になっている。

Arlt のギターは極めてオーソドックス、ストレートに歌うスタイルは、正統派と言ってよいのだろうか。が、やはりドイツ人ということで米国系正統派に
多く見られるブルージーなタッチもあまりなく、かといってクールな質感といったものも薄い。個性に乏しいとも言えるのだが、そういった無個性を個性に
してしまうほどの強いものもなく、なんとなくとらえどころが無いというのが第一印象である。

オルガンのKostelnikは、米国出身(?)と思われますが、96年の "We Three" 結成以来、欧州での活動が多いようである。
このKostelnikのオルガンですが、なかなか上手さは持っており、感性の質としては、白人系のクールなタッチを基本としてますが、それ一辺倒にならず、
適度に従来型のオルガンらしいブルーなおかずも入れてくるといったところも見られます。が、やはりKostelnikのオルガンもArlt のギターと同じく、強い
個性に欠けるといった印象は拭えません。

全体として、強い吸引力に欠けるといった内容ですが、逆に聴いて悪い印象は無く、むしろ、ながら聴きには最適とも言えるのだが...................(苦笑、汗)。

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We Three
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Comments

Edit
この人聴いた事無かったんで、youtubeで色々聴いて見ました。
悪くはないですよね。嫌いじゃ無いです。
ただ、押しが弱いですよね。
人も良さそうだし。
EditRe: タイトルなし
そうなんですよねぇ、押しと攻めがもっとほしいです。
でも、未体験ミュージシャンを聴くのは、基本的に好きなので納得です。

G(ガー)さんは、広島人じゃけぇ、きっと押しの強いギター弾くんじゃろねぇ!

カープは、いい投手をとりましたね、
近い将来、柱になる気配!

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