前向きに Jazz!

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Category: Other Instrument  

Urban Hansson / Flute Fascination

Urban Hansson  Urban Hansson (fl)
  Mats Oberg (p, harmonica - 01)
  Pierre Sward (org - 02)
  Jonny Johansson (9-string guitar - 03)
  Andreas Oberg (g - 04)
  Jerker Hallden (fl - 05)
  Lars Ekstrom (b - 06)
  Staffan Hallgren (fl - 07)
  Uffe Flink (brushes - 08)
  Jonas Kullhammar (bs - 09)

                     Recorded in Grottan Studio, Stockholm Martch 1, 2007
                     GBCD 071 (GillbolLaget)

                     01. All Blues
                     02. I Got It Bad
                     03. Winds Over Tannisby
                     04. All of Me
                     05. All the Things You are
                     06. Monk Delight
                     07. Sweet and Lovely
                     08. Take the A-Train
                     09. Body and Soul
                     10. Flute Fasciation

かつて、米国でBooker ErvinにSaxを学んだというスウェーデンのUrvan Hansson(B1943)が全編フルートにより全て違った相手とDuoで1枚のアルバム
をというコンセプトでできたのが本作であったようです。
内容は、Hansson曲3他スタンダードなどで全10曲。
Duoの相手となる顔ぶれも様々で、楽器の違い、感性の違い................など顔ぶれもバラエティーに富んだものとなっているが、私的には、スウェーデンのフ
ァンキー野郎、オルガンのPierre Swardや爆裂テナーのJonas Kullhammarがバリトンサックスで参加などが魅力となりゲットしたもの。

初めての顔合わせとなるHanssonだが、多彩な顔ぶれが相手ということで、Hanssonのフルートもオーソドックスから先鋭性ある表現まで幅広い対応力を
見せており、フルート奏者として確かな技術の持ち主であることも確認できる。Duoということで1枚のアルバムを通すと、とかく単調になりがちだが、全
曲、全て違う感性が相手ということもあり、音楽も多彩でバラエティーに富んだものとなっているのは、彼の狙いでもあったのだろう。
日本では、無名の存在だが、繊細な表現から、Jeremy Steigばりのアグレッシヴな奏法まで多彩な技も飛び出すハイレベルなフルートだ。

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Urban Hansson
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