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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: vocal  

My Swedish Heart / Viktoria Tolstoy



Viktoria Tolstoy (voc)
Jacob Karlzon (p)
Lars Danielsson (b, cello)
Peter Danemo (ds, perc)
Ulf Wakenius (accoustic guitar)
Nils Landgren (voc, tb)
Special Guests :
Ale Moller (mandola, fl)
Christian Spering (b)
Wolfgang Haffner (ds)
Bohuslan Bigband
Recorded October 2005  9705-2(ACT)

何かにつけ、文豪トルストイのひ孫という形容詞が付けられた彼女も、今ではすっかり
ACTレーベルの看板娘となった感のあるTolstoy嬢ですが、このアルバムでは、Sweden
のtraditional他、Sweden musicianのオリジナルで固めた、アルバムタイトル通り、
Swedenの心を感じるような内容になっています。

Nils Landgrenのプロデュースになるこのアルバムは、Swedenの伝統をPOPで現代的
テイストで料理し、Coolでありながらも柔らかなHotさも感じるという秀逸な内容と
なっています。一言で言うならモダン、スタイリッシュという感じでしょうか。

T5 "You Gave Me The Flow" でのKarlsonのP、T11 "Jag Yet En Dejtig Rosa" での
Landgrenのtbなど聴き所は多い本アルバムですが、私的には、T3 "From Above" で
のWakeniusのギターの何とも切ない響きにヤラれます。泣きの一曲です。

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ViktoriaTolstoy


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Comments

Edit
J worksさま、こんばんは。

先日はコメント有難うございました。相変わらずモタモタした対応で失礼致しました。

このアルバムはまだ聴いたことがないのですが、近作の "My Russian Soul" はたまに取り出して聴いています。改めて見てみると、とても興味深いメンバーがサポートしていて、なるほどビッグバンドも従えているのですね。最近のヴォーカルものはコンボが中心になったかのような状態ですので、たまには大きな編成のものも聴きたくなります。

J worksさんはヴォーカルも幅広く楽しまれておられますね。当方はあまり詳しくないので、また色々とご教示下さい。
EditRe: タイトルなし
ぬどいさん おはようございます

寝ぼけ眼でPCを見て、コメント気がつきました。
相変わらずのレスポンスの悪さです、ご容赦ください。

私も、聴くものについてあまり垣根をつくらない方ですが、
ぬどいさんは、それ以上にかなり手広くワークされているようで
ブログを拝見するたび感心しております。
かなりディープなワークもされている、ぬどいさんから "My Russian Soul" は
イメージできませんでした。あらためて感心です。

私もVocalは、経験浅く、ここ10年ぐらいで、少しずつ聴いてきた
という程度です。やはり、Vocalは、インストものとは、求めるものが違って
しまい、今のところ本業にはなっていないという感じです。
しかしながら、なくてはならないジャンルで、まあどういう流れになっていくか
私自身も予測がつかないんですが、今後も緩くつき合っていくんでしょうかね。

こちらこそ、末永くよろしくお願いいたします。
ディープなところ、色々とご教示ください。

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