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PC用メガネをチェックする

               

               近年、LEDディスブレイの普及に伴い、そこから発せられるブルーライト、つまり可視光
               線の中でも最もエネルギーが強く、眼の奥の網膜にまで届いてしまい、眼精疲労を招くと
               考えられている青色光(380〜495ナノメートル)のことですが、これによりこのブルーラ
               イトに接する機会の多い人は、眼に与える影響も懸念されており、長年これに接すること
               による人体への影響など詳しいデータも無いというのが現状です。

               特にPCに接する時間の多い人にとっては、実際、長時間接することによる眼の疲労他、具
               体的症状もあると思いますので、非常に気になるところです。

               そこでメガネメーカーのJiNSやZoffから発売され、最近話題になることも多い、このブル
               ーライトをカットしてくれるPC用メガネを実際に使ってみました。
               このPCメガネは現在、数社から出ているようですが、内容的には大きな差は無いようで
               す。度なしのスタンダードなものは、グラスにやや色が付いており、ブルーライトのカッ
               ト率は約50%、後発となった無色グラスのものは、ブルーライトカット率が、やや落ち
               30%台になるようです。実際に見てみると、この色付グラスも、見えに大きな影響が出
               るという程でもなく、眼を保護する目的であれば、ブルーライトカット率の高い方を選ぶ
               べきと思います。
               当初は無かった、度付対応のバージョンも出ていますので、普段からメガネを使っている
               方も問題はなさそうです。

               さて、試しに使ってみたのは、"JiNS PC" のスタンダードなもの。
               実際に一月ほど使った結果ですが、以前、裸眼で見ていた時よりも眼は楽になったという
               感覚はあります。
               もちろん、これは測定機器などを使って数値としてデータがあるわけではなく、あくまで
               感覚の部分でしか言えませんが、眼の疲労感は軽減されていると実感できるものでした。

               この辺は、読者の方の判断にお任せするしかありませんが、特にPCに接する時間の多い
               方は、このブルーライトの影響は、まだ研究段階であり、必ずしも危険なものとは言い切
               れませんが、長年接することによる将来の影響もはっきりしないという現在、何らかの対
               策を講じてもいいのかもしれません。
               ただ、メガネをかけていれば大丈夫というのではなく、実際PC作業などにより目の疲れ
               を感じているならば、まずは目を休ませたり、正しい姿勢を保つといった基本が大切であ
               り、このメガネも眼精疲労を予防するための心がけの一つとして考えてみてはいかがでし
               ょうか。

               JiNS-2.jpg

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