前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: vocal  

Jim Tomlinson featuring Stacey Kent / The Lyric

The Lyric-1 The Lyric-2

01. Manha De Carnival
02. Corcovado
03. I've Grown Accustomed to His Face
04. If I were a Bell
05. I got Lost in His Arms
06. What are You Doing the Rest of Your Life
07. Cockeyed Optimist
08. My Heart Belongs to Daddy
09. The Surrey with the Fringe on Top
10. Outra Vez
11. Jardin D'Hiver
12. Something Happens to Me
13. Stardust

Jim Tomlinson (ts, perc)
David Newton (p)
Dave Chamberlain (b)
Matt Skelton (ds)
Stacey Kent (voc - except 1 & 10 and whistling 11)
Recorded at Curtis Schwartz Studio, ardingly, 9th & 10th Augusye 2005
(O+ music) 2005

一応 Jim Tomlinson名義のアルバムには、なっているが、ほとんどに実生活のパー
トナーでもある Stacey Kent(B1968)がヴォーカル参加しており、購入のターゲッ
トもStacey。

これまで、ほとんど聴いてきているというStaceyだが、彼女のアルバムは、あまり
当たりはずれがなく、そういう意味ではあまり波がなく、常に一定以上のレベルの
力を出せるタイプと言えるのでしょうか。
逆に言えば、時に120点のパフォーマンスが飛び出すといった意外性はなく、安定
感があり安心して聴ける反面、多少の物足りなさも残るといったところもあるかも
しれませんね。
特別お気に入りで買った高価な食器は、使用にあたって、いろいろ気も使ってしま
いますが、そこそこ気に入って買ったリーズナブルな食器は、あまり気を使うこと
もなく、そういった意味では、意外と使いやすく、普段の生活の中に入り込み、
使っているうちに、愛着もわき、いつのまにかお気に入りにもなってしまうといっ
たこともあります。
変な例えで、Staceyには悪いが、言ってみれば彼女のヴォーカルの位置づけは、私
にとっては、そんな感じなのかもしれない。

決して特別な存在ではないが、無くてはならない存在、深いね〜!

ベストトラックは、ルグランの曲 "What are You Doing the Rest of Your Life"
染みます。





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Stacey Kent
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