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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: guitar (第2期)  

Marc Ducret / "There is no grater love"

前回記事としたMarc Ducretですが、彼を知る資料として貴重な現在の変態型へ移行する前のムービーをUPしておきます。

このムービーに関する情報は一切無く、詳しいことはわかりませんが、ステージバックの表記文字が判別しがたいながらも何となく "'89 PARCO
EUROPEAN JAZZ CONCERT"と書いてあるらしいこと、またこの89年という時期はBenita(b), Allouche(ds)といくつかのアルバムで接点があり一致する
ことやDucret本人の外見状況から推測し、ほぼこの89年という時期に間違いないと思われます。
今現在は、ほとんど取り上げることもないジャズ・スタンダードをプレイする姿に、興味をそそられますが、ストレートな4ビートをやっても超一流を感じ、
しっかりとした基本があった上での現在の変態形であることが確認できます。
現在の彼から想像すると、至極真っ当なプレイぶりですが、そんな中にも後に徐々に変態へと変身する予兆もかすかに感じられ、どう見てもカタギ者に見え
ないというあたりが、この人らしいw。


                Marc Ducret (g) Michel Benita (b) Joel Allouche (ds)
                

JAZZ-guitar 42
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Comments

Edit
J Worksさん、こんにちは

このDucret、実に興味深いですね。
この道をそのまま進んでもクール・ジャズの新星現るとか話題になっていたのではと思わせる演奏、立派です。
変態派(こんな区分はない?)への脱皮、何が切っ掛けだったのか興味深い、ある朝起きたら...カフカのように!

J Worksさんのまじめなレビューからtam.raへのおちゃらけブログへのポインター、恥ずかしいですが有難うございます。
EditRe: タイトルなし
tam.raさん こんにちは

このムービー、真っ当なJazzをやりつつも
そこにおさまりきれないチャラさが見え隠れして
おもしろいです。

この脱皮ポイントの調査も今後のシゴトになりそうです。

Ducretは、現在50代半ばですが、好調をキーブしている
ようですね。がんばってもらいたいものです。

全ての雑用を済ませ、今晩は、万全の体勢でエジプト戦に
臨みます。
Edit
オハヨゴザイマス
うーーん。。

やはり、、動き(ミタメ)が現在の姿(プレイスタイル)を予測できる気がしますが。。
(結構、真面目にコタエテル)
いろんな意味で、、変ですよねぇ。。。。
音だけ聴いてると素敵だけど。。
EditRe: タイトルなし
オハヨーゴザイマス

このムービー、「変態型に移行する前」とコメント
しましたが、後で何度も繰り返し見ていたら、
音そのものは、ともかくとして、この変則的動きは
モロ変態だべと感じてます。
このダボシャツ風の衣装も〜をイメージしてしまい
どうもいけません。

でも、すべてひっくるめて、好きなギタリストです。
そんなおいらも変態かも.....................。

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