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Blues for Klook / Eddy Louiss で滑る!

全日本フィギュアスケート選手権2011

先日、フィギュアスケートの高橋大輔選手が、今年のフリースケーティングのテーマ曲と
して、私が勝手に師匠と言っているフランスのオルガニスト、コンポーザー Eddy Louiss
の"Blues for Klook" を使っているということで、その曲が含まれているアルバム
"Sang Mele"(別頁あり) を記事としましたが、今年のラストを飾る大会「全日本フィギュ
アスケート選手権2011」にて高橋選手が出場しましたので、この特異とも言えるこの曲を
使って、いったいどんな滑り、表現をするのか、この今年最後となるその演技をスベらな
いで滑ってほしいとの期待を込めて。あらためてチェックしてみました。

私としては、一般的認知度も低く、すこぶるマイナーな存在であるEddy Louissとこの曲が、
こんなメジャーな場面で流れることも、めったに無い事でもあり、異例中の異例、極めて興
味津々な出来事なのです。

さて、ショートプログラムでは、冒頭の4回転ジャンプを成功させ、その勢いで、ほぼノーミ
ス演技でSPトップにつけた上々の初日でしたが、フリーの方はどうなったのでしょうか。
冒頭の4回転で転倒、やっちまった!その先の流れはこれでできてしまったしまった感があり
ます。ど素人の目には、曲と彼が遊離して密な一体感は、感じられなかったし、私としては、
何よりも3度の転倒のバックに流れるLouissの曲が哀しいものとなってしまいました。そんな
中、持ち前の表現力とSPでの貯金もあり、かろうじて優勝という結果にはなりましたが、私の
気持ちはどうもすっきりしません。彼の気持ちも同じでしょう。
文句無しの結果が出て、気持ち良いコメントで一年を締めたかったのですが、これでは、コメ
ントしようがありません。
後は、おそらくこの曲でのぞむであろうシーズン最後となる世界選手権の舞台で、ぜひLouiss
が喜ぶような演技を期待したい。最後はスベらんでキメてくれ、頼むよ!

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