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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: vocal  

Tracy Todd

Tracy Todd  Tracy Todd (voc)
  Alan Pasqua (p)
  John Patitucci (b)
  Peter Erskine (ds)
  Bob Sheppard (ts-1, ss-6)
  Jeff Beal (tp-4)
  Starr Parodi (synth-8)

  Recorded at O’Henry Sound Studios, Burbank, CA
  YJ-0010-2 (Yinjazz) 1998

  1. Deep Song
                      2. The Meening of the Blues
                      3. Inside a Silent Tear
                      4. Moon and Sand
                      5. You Must Believe in Spring
                      6. A Flower is a Lovesome Thing
                      7. After Hours
                      8. He’s Gone Away

Pasqua - Patitucci - Erskineの基本のピアノトリオをバックに、曲によりゲストが入る構成。

このアルバム中のm4「Moon and Sand」は、購入当時、my boomとなった1曲。
Erskineのブラシ、Patitucciの軽くbounceするベースをバックにBealのmuteの効いたペットがからみスタート、そこにTracyの伸びのあるsilky voiceが
入ってきて、もうつかみはバッチリ。
このBealのミュートtpがバックにソロに実にいい味付けをしてくれ、クールこの上ないtuneとなっている。当時、自分の中での大ヒット曲。
続く、私的には Evans のピアノで強く記憶に残る m5「You Must Believe in Spring」では、清楚で透明感のあるTracyのvocalの後にPasquaのpianoが
格調高く、大いに盛り上げてくれる。このPasquaもあらゆるスタイルの中で輝きを見せてくれる。多才な人だ。

強力なバックがあってのこのアルバムとも言えるが、それを生かせたのもまた彼女の力であることに他ならない。

Tracy Toddに関して、以前、HPなども見た記憶はありますが、現在確かな情報がなく、状況がわかりません。
もしかしたら、これが最初で最後のアルバムなのかも。

JAZZ-vocal 3
Tracy Todd
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