前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: vocal  

Ann Thomas / Sweet and Swinging

Ann Thomas




  Ann Thomas (voc)
  Erik Doelman (p)
  Jeroen Manders (ss, ts)
  Erik Robaard (b)
  Wim Kegel (ds)
  AL73142(A-Records) 1998

1.I've Got Beginner's Luck
2.This is where I Came In
3.You're Laughing at Me
4.There'll Always be Another Spring
5.With a Song in My Heart
6.The Best Time in My Life
7.You've Done Something to My Heart
8.You'll Never Know
9.So Blue
10.That's the Beginning of the End
11.All Through the Night
12.Why Did I Choose You
13.Dream Dancing

普段、一枚のCDを通し聴きしない私は、その時の気分でお気に入りの2~3曲をといった聴き
方が多い。
そんなつまみ食いの好きな私ですが、この盤のように後にも先にも1曲しか聴かないといった
極端なのもめずらしい。
他は全く反応しないが、1曲だけは無条件に反応する。私にとっては抜群にいい曲、ツボを知
っているニクい曲なのである。
T6 "The Best Time in My Life" だ。
私がVocalに求めているものが、全てとは言えないが、そのおいしい部分が満足できるレベル
で多く含まれている1曲である。
1曲だけというのも寂しいが、それがAnn Thomasということなのだろう。

でも、この曲に反応する人っておそらくいないでしょう。それぐらい人の感性とは違うもの
だし、受取り方も驚くほど違うというのが人の感性のデリケートなところ。
そんな同じような感性を持った方がいたらぜひ出会ってみたい。
このブログを始めたきっかけの一つは、自分と同じような感性を持って、同じような受取り方
をする人が世の中にいるのだろうかという単純な興味でした。
部分的には同じような感覚を持っていたとしても、多くの部分で共通性を見出せる人は、
まずいないとみているのですが......................。

JAZZ-vocal 16
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