前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: vocal  

vocal 編プロローグ

Jazzのアドリヴという部分に魅力を感じていた私は、スキャットという手法があるに
せよ、歌詞という制約のあるvocalは、インスト物に比べ即興性が薄くなるなどと、
硬派jazzファンを自認する私は勝手な理由をつけては、Chet Bakerなど特別な例外を
除き、長年vocalを避けてきたのですが、松坂在住友人の紹介などもあり、今世紀に
入ったあたりから少しずつ聴くようになりました。
時期的には、丁度このブログで紹介している弟2期organ期の始まった頃ぐらいになる
のでしょうか。

過去を振り返ってみれば、「organ編プロローグ」でも述べている通り、一つの楽器に
集中してしまい、その間は他楽器はお休みというような聴き方のサイクルを繰り返して
きたわけですが、なぜかvocalだけは、現在のところこの方程式が当てはまりません。
弟2期organ期そして今は弟3期piano期が現在進行中といっていいような時を過ご
しておりますが、なぜかvocalはそれらと共に聴き続けています。
たぶん私がvocal物に求めるものは、他のインスト物に求めるものとは違ったものなの
でしょう。インスト物のjazzを聴く中での一服の清涼剤として、気分転換のような役目
になっているのかもしれません。

そして聴くのは、やっぱり女性vocalが多くなってしまいますね。まあ、いい年した
とっつぁんが、いくら唄がうまいからといって野郎の恋唄聴いてもねえ!でしょう!
(vocalは、男性vocalに限るという知り合いのシナトラ好き社長からは、激しいツッコミ
が入りそうですが...。あたしゃ、所詮邪道でござんす!)
やっぱ美形の歌姫! まあ最終的にはここらへんに落ち着くでしょう。

ということで、私にとっては、対外的には、あくまで本業外、例外中の例外、異例中の
異例、そして唯一の汚点(ちょっと言い過ぎか!)とも言うべきvocal編、行ってみましょう。

JAZZ - vocal 1
スポンサーサイト

Newer EntryThe Look of Love / Diana Krall

Older EntryAlice Coltrane / Transfiguration

 

Comments

Leave a comment







2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
> < 10