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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: organ (第2期)  

Alice Coltrane / Transfiguration

  Alice Coltrane (org)
  Reggie Workman (b)
  Roy Haynes (ds)
  Recorded in Performance at Schoenberg Hall, UCLA, April 16, 1978
  STONE01 (Sepiatone)  

  Disc 1)1. Transfiguration
      2. Spoken Introduction/One For The Father
      3. Prema
      4. Affinity

  Disc 2)1. Krishnaya
                          2. Leo, Part One
                          3. Leo, Part Two

彼女のこの絶え間なくドロドロ、ブクブクそして時に激しく吹き出してくる溶岩のようなorganを聴いていると夫であった故John Coltraneのsoprano saxが
脳裏に浮かんでくる。
かつてJohnの日本公演でのエピソード、「My Favorite Things」での延々と続く凄まじいばかりのsopranoソロに気分が悪くなり吐き気を催す人が続出したと
か、そんな光景が思い出されてならない。

彼女のこの生命力と爆発的エネルギーにあふれた音楽には、夫Johnの血が脈々と流れている。そう思わせるorgan である。
受け継がれ、生き続けるJohn Coltraneの音楽に出会えたこと、そしてorganという楽器で出会えたこと、感動の極みである。
Reggie Wokman(b), Roy Haynes(ds)というバックもありがたい。

尚、ここで使用されているorganは、通常他のorganistが使用しているhammond B3ではなく、非常にアナログ感のあるorganが使われているようです。

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Alice Coltrane
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