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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: piano (第3期)  

Alan Pasqua - "Bulgaria"

前回記事では、珍しくHammond OrganをプレイするAlan Pasquaをターゲットと
しましたが、彼はNew LifetimeやHoldsworth(g)絡みのプロジェクトでのkeyboard
プレイで見せる感性、近いところではPeter Erskine(ds)などが絡んだpianoプレイで
のEvans~Keithに通じる感性、その他ポップス系、映画音楽など、その多様な側面を
見せてくれます。
こういった多面性は、素直に多才として受取られない場合も多く、逆に一本スジが通
っていない、どっちつかず、自分がない、器用貧乏.................等々マイナスイメージ
として受取られることも多いのは非常に残念なことです。
Jazzはこんな形でなければ、と決めつけてしまったところに、進化は望めません。
そもそもJazzとは、自由な音楽であったはずです。

Alan Pasqua関連でアルバム "Tracy Todd" (別頁あり)もありますので参考まで。


Bulgaria-Alan Pasqua(p) Peter Erskine(ds) etc.


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Alan Pasqua
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