前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: organ (第2期)  

Kahden miehen Galaxy(Seppo Kantonen & Joonas Riippa)-Jazz 123

前回記事のフインランドのピアニスト Seppo Kantonen(B1963) は、keyboardでの
プレイも多く、そういった場合は、より強い先鋭性が出て、Jazz道楽者としては、目の
離せない存在ですが、彼は、hammond duo "Kahden miehen Galaxy" というユ
ニットで hammond organ もプレイしており、これまた、フリーな展開の中で、興味
深いプレイを見せてくれます。
organ というと、今だに黒っぽい、ファンク、グルーヴ感............といったような固定
観念のイメージが先行してしまい、他楽器と違った特殊なものとして、楽器別分類でも
その他という範疇に入れられてしまうというマイナーな扱いをされることの多い楽器で
すが、このフリーという展開の中でorganをプレイする人も少なく、John Medeski など
が、時折演ってはいますが、やはり人材不足は否めません。
ということで、Kantonenもこういった感性を持ってhammond organをプレイする貴重
な存在ということになるのですが、CDでのリリースもぜひお願いしたいところです。


The 28th international Tampere Jazz Happening at Telakka 30. 10. 2009.
Seppo Kantonen(hammond B3 organ) Joonas Rippa(ds)


JAZZ - organ 40
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