前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: oldies  

oldies 編プロローグ

本来ならこのカテゴリー "oldies" の最初の記事としなければならないものでしたが、なんと
なく始めてしまった後で、やはり説明が必要であることに気づき、順序が逆になってしまい
ましたが記事としてUPしておきます。

自分の音楽史を振り返った場合、特にその初期段階において、何かの節目、きっかけとなった
ような意味ある、あるいは重要なアルバムやら曲をカテゴリー "oldies" として、紹介してい
ますが、これはこのブログのサブタイトルにもある「感性の変遷の歴史」を説明する上で必要
不可欠、そして後ろを振り返ってみることも、先に進むには必要と考えた結果です。
これらは、あくまで私の中では、既に過去に通り過ぎてきたものであって、今現在、懐かしい
ものではあっても、もはや夢中になれる音ではないのかもしれません。
しかしながら、今現在があるのも、これら通り過ぎてきた音達との出会いがあったればこそと
いうことで、それぞれに重い意味を持っているものばかりです。日々、かつて出会ったことの
ない音を追い続け、それらによる感化、影響から自分の感性も変わってきましたが、それらの
かつて出会った音は、今再び夢中になれないまでも、懐かしい音として、生涯忘れないであろ
う音達ばかりです。
このカテゴリー "oldies" ではそんなかつて出会った音達を紹介していきます。

また、当ブログで既にカテゴライズされ紹介中のJazzを中心としたものは、ほぼ90年代以降
のものが中心となっておりますが、本カテゴリーでは、Jazz突入期以前のJazz以外のものの
ほか、Jazz突入初期段階のものなども含めて、本来は、50~60年代のポップスという使われ
方をする"oldies"ですが、勝手な私的解釈にて広範囲のカテゴリー "oldies" として紹介して
いきたいと思います。

oldies 2
スポンサーサイト

Newer Entry"I Got a Mind to Give Up Living" / The Paul Butterfield Blues Band

Older EntryFirst Light / Frank Harrison

 

Comments

Leave a comment







2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
> < 10