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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Category: organ (第2期)  

Conference de Presse / Eddy Louiss & Michel Petrucciani

Conference de Presse

  
  Eddy Louiss (hammond organ)
  Michel Petrucciani (piano)
 
  Recorded live at
  "Petit Journal Montparnasse" - Paris, 1994
  VACR-2019/20 (DREYFUS)

                     Disc 1)1.Les Grolets
                         2. Jean-Philippe
                         3. All the Things You Are
                         4. I Wrote You a Song
                         5. So What
                         6. These Foolish Things
                         7. Amesha
                         8. Simply Bop
                     Disc 2)1. Autumn Leaves
                         2. Herbien Hub Art
                         3. Caravan
                         4. Naissance
                         5. Rachid
                         6. Caraibes
                         7. Au P'Tit Jour
                         8. Summertime

この盤は、記事にする言葉が邪魔になるくらい、何の説明もいらないという理屈抜きに
楽しめる作品ということで、あえて記事としてとりあげてこなかったのですが、t師匠の
絶対おすすめ盤との重いお言葉をいただき、やはり記事にすべきということで、鞭の入
った馬のごとく、急遽UPに至りました(笑)。

organ と piano の Duoということで、退屈な展開をイメージされる方も多いかと思います
が、心配無用。一曲目で、そんなイメージは吹っ飛んでしまいます。唸るorgan、畳み掛け
るpiano、丁々発止のやりとりとドライヴ感に溢れたHotなJazzが全編に渡り展開されると
いう痛快極まりない一作となっています。
この作品に、これ以上の言葉はヤボというもの、下に収めたムービーでお試しあれ!
最後になってしまいましたが、ペトちゃんには申し訳ないけど、私としては、Eddy Louiss
をターゲットとしての購入。
Eddy Louissに関しては下記別頁あり、参考まで。
"Dynasty" "HLP" "Face to Face" "Multicolor Feeling Fanfare"

余談になりますが、Petruccianiに関しましては、'99年、彼の来日コンサートのチケットを
入手し、コンサートを楽しみにしていたのですが、彼の突然の死によりコンサートはなくな
ってしまい、チケットを払い戻しに行ったという悲しい思い出があります。
このアルバムでの生き生きしたプレイを聴いていると、5年後、彼に死が訪れようとは、とて
も想像できません。合掌!


Eddy Louiss and Michel Petrucciani / Autumn Leaves



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Eddy Louiss
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Comments

EditPetrucciani
こんにちわ、

このDOU、やっぱり持ってましたか。
2人の乗りというか、スウィング感というか、
波長の合い具合の凄さを感じます。

ペトちゃん、出来不出来の差が大きい(OWL、BNはダメ)のですが、良いものに出会ったときは大感激! 
・Darn That Dream(CellulOid)
・FLASH(Bingow)
・Concerts Inedits(Dreyfus)
・Tiro In Tokyo(Dreyfus)
などなど、どうですか?
EditRe: Petrucciani
tam.raさん こんばんわ

コメントありがとうございます。
師匠の鞭が入り、あっという間に、ゴールに飛び込んでしまいました(笑)。
Eddy Louissについては、当方にとっては重要な存在ということで、
当時、入手不可だったものを除き、ほとんど聴いてます。
カミソリの切れ味も、今世紀に入ったあたりから、
ちょっとカゲリが見えてきたのは残念なところです。
誰もが通る道ですから、しょうがないことでしょうか。

ペトちゃんの方は、特別のめり込んだピアニストでは、ありません。
OWL, BN時代のものは、何枚か購入したり聴いたりしてますが、
いずれも可もなし不可もなしという印象で、しばらく離れていましたが、
今回記事のDUOで、当時久しぶりに聴き、見直したといったところで、
その後Dreyfusのもの何枚か聴いてますが、この時代のものの方が
当方には、相性が良いようです。
"Trio in Tokyo"などは、お気に入り盤といっていいレベルのものです。
"Flamingo"でのTheese Foolish Thingsなどは、お気に入りの一曲です。
当方、内容がある程度予測できてしまうと、購入意欲が著しく低下する
というタイプのようで、"Concerts Inedits"などは、ある程度内容の良さ
も予測できてしまい、購入に至ってません。
他の2枚は未聴です。
当方、どうも得体の知れない、怪しいものに心惹かれる癖があるようで、
CD購入も、内容わからずのものを、大穴ねらいの一発勝負で買うところに
醍醐味を感じているようであります。根っからのギャンブラーかも!
従ってハズレも非常に多いです(笑)。
まあ、それも含めて楽しみと思ってます。当たりばっかの人生なんて
ありませんから、ハズレて考える、それが人生ということでしょうかねぇ。


Edit
前略。
はじめまして、今晩は。
ew1と申します。
クミさんの所や、tam.ra兄(いや、師匠)の所でコアなやり取りを拝聴し、遅ればせながら勉強させてもらっていました。
私は皆さん程の鑑賞数も無く、とても刺激を受け、新しく知ったプレイヤーたちを楽しんでいる次第です。何ともはや、この歳で(笑)
今後も、お邪魔させて頂きます。
先ずは、ご挨拶まで。
草々。

追伸。
Petrucciani
あまり求めて聴いては居ませんでした。
You tubeで、ジム・ホールとのデュオを見つけて「ーバレンタイン」でしたが、往年のアンダー・カレントのように感動しました。
J worksさんの今回のエントリーに貼ってある「枯れ葉」このテンポで聞くと、まるで、あの「-バレンタイン」みたいに聞こえます。
少し、勉強してきます。デュオの達人かもしれない・・・。
ただ、Eddy Louissは、何をやっても、カッコいい、です。
EditRe: タイトルなし
ew1さん はじめまして

むかし、まん丸姉さんのところでお名前を拝見したのをかすかに覚えています。
たしか、ヤバ系なので、リンクを拒否されたというようなやりとり
を見たような、見ないような.................。
それ以来ewの文字を見るとヤバっと反応するよう学習されてしまったようです(笑)。

今回、あらためてewさんのアジトを、見させてもらいましたが、
至る所にカラクリやらシカケがあり、前進不可というような、
わけのわからない怪しさがありますねぇ。
リンクの方々もtam師匠を含め、怪しさいっぱいで、非常に心惹かれる
ものがありますが、無用のトラブルを避けるためにも、とりあえずリンクなし
ということでお願いします。
しかしながら、ざっと拝見させていただいたところ、非常に興味深い
感性をお持ちのお方と見ました。コメントのやりとりは、非常に
ありがたいことで、こちらこそ宜しくお願いいたします。

アンダー・カレントは、お気に入り盤として、だいぶお世話になった
ものですが、ホール&ペトもあるとか、ちょいと捜してみます。

Eddy Louissは、時代背景も含めて考えないと、その凄さは理解されないかも
しれません。60年代に、あのorganというあたり、驚きです。




Editお久しぶりにお邪魔します
おおお、お久しぶりです、、、。

えっとこの盤、ジャケ変わりました?違うものかな。
でもこのデュオにはぶっ飛んだ記憶があります。まさに言葉に出来ない、ですよね。買おう買おうと思っているうちに結局所有してないですが、思い出してしまいました。

チケットまで買ってから無くなったんですか。それは忘れられませんね。自分は一度も見れませんでした。
EditRe: お久しぶりにお邪魔します
ki-maさん お久しぶりです。コメントありがとうございます。

> えっとこの盤、ジャケ変わりました?違うものかな。

この盤、オリジナルは、確かvol.1, vol.2の別々になってました。
記事のものは、国内仕様で2枚組となって3000円、ややリーズナブル
になってます。
しかし、最近ではネット上で、出回っているのは、ほとんどオリジナルタイプで、
この2枚組仕様は、貴重なものになりつつあります。

ずっと外にいて、帰って来たところですが、まだ暑いです。
冷えたビールがうまいでしょう!

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