前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Sort by 06 2014

Category: piano (第3期)  

Jamie Saft / The New Standard

  Jamie Saft (p, organ)
  Steve Swallow (eb)
  Bobby Previte (ds)

  Rec. ?
  RNR041 (Rare Noise Records) 2014

  01. Clarissa
  02. Minor Soul
  03. Step Lively
                     04. Clearing
                     05. Trek
                     06. The New Standard
                     07. I See No Leader
                     08. Blue Shuffle
                     09. All Things to All People
                     10. Surrender the Chaise

Jamie Saftに初めて出会ったのは、15年程前、Bobby Previteのリーダー作 "Bobby Previte's Latin for Travelers / My Man in Sydney"、
そこではオルガニストとして、それまで出会ったことのない新種の感性の持ち主として好印象を持ったのをよく覚えており、またギタリストMarc Ducret
に出会ったアルバムとしても、私にとっては、その後の流れにも関係する大きな意味のある一枚だった。
Saftについては、その後上記作の続編 "Dangerous Rip" や TZADIKレーベルからの作など、そこそこチェックは、してきていますが、元々各種キーボード
を操るマルチ・キーボーダーといったタイプだったことや、プレイヤーとしてばかりでなく作曲、プロデュース、エンジニア......といった広範囲な活動をして
いたことも関係しているのか、なかなか彼の本当の姿が見えず、掴みきれないといった印象も持っていましたが、そんな流れにちょっと変化の兆しを感じた
のが"New Zion Trio" としての活動あたりからでしょうか。

本作は、"New Zion Trio" とは全く違ったプロジェクトということになるんでしょうか?
旧知の仲Bobby Previteをドラムスに、ベテランSteve Swallow をベースに迎えた布陣は、なかなか興味をひかれます。
内容は、M3,M9の3者共作曲を除いて他全曲Saftのオリジナルとなる全10曲。

冒頭1曲目から3曲ほどは、これまで持っていたSaftのイメージを覆すような、ストレートに押すプレイ、しかも粘るようにブルージーなスパイスも入り、
今までSaftがあまり見せなかった、ある意味そんな普通さに逆に神経が集中してしまいます。伝統の形でありながらも、そこに流れる空気感は、あくまで
今現在のもの、その辺が彼の感性なのでしょう。
いろんな要素が感じられる曲を3曲挟んでM7は、モーダルに飛ばすピアノ。こういった4ビートでストレートな展開でのPreviteもなかなかお目にかかれま
せんが、強力な推進力を引き出してます。
本作でSaftは、3曲でオルガンを担当しているのだが、専門職のオルガニストではないということからかもしれないが、ベースラインは自ら担当せず、
ベース奏者を置くということで、同じ考えの、そして同じようにTZADIKとの関わりも深いJohn Medeskiにも極微量だが通じるものがあり、またオルガン
らしい持続音を生かしたプレイやコードワークには独自性も感じられる。コンテンポラリー系の主流ともなっているGoldings, Yahel, Versaceといった
タイプとは異なり、これまでの自身の活動、John Zorn絡みのシゴト状況から判断すれば、あまりJazzの本道という枠の中で勝負するタイプではなく、
いろんな要素も抱えるこれまでの彼の音楽から、先の展開の読みにくいタイプとも言えるのだが、多才な彼でもあるので、常にレーダーの範囲には置いて
おきたいアーティストでもある。

ラストM10は、ピアノによる重厚さと哀愁に溢れた美曲、中近東あるいはユダヤらしき旋律か?
本作一枚の中でいろんな顔を見せるのだが、それが決して散漫な感じにならない、その多彩、多面性を素直に彼の感性として受け止めた方がよいのかも
しれない。

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Jamie Saft

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Category: Gallery > Photo  

201406-4

           

           まあ、それにしても真っ昼間からいい調子で寝てる奴ですなあ!
           しかし、客観的に見れば、他所んちの庭先に、しかも俯瞰でカメラを向けてるという図もどうなんだろう........?
           外見の怪しさも手伝って、そのうち職務質問でもされかねないなぁ.................(苦笑)

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Category: guitar (第2期)  

Bakida / Nguyen Le

  Nguyen Le (g)
  Renaud Garcia-Fons (b)
  Tino di Geraldo (ds, Perc)
  guest
  Carles Benavent (5 string eb - 3, 8)
  Karim Ziad (gumbri, etc - 9)
  Hao Nhien Pham (meo & sao flute, voc - 9)
  Chris Potter (ts - 2, 5)
  Paolo Fresu (tp, flh - 9)
  Kudsi Erguner (ney flute - 1)
                     Jon Balke (p - 10)
                     Illya Amar (marimba - 1)

                     Recorded between May and October 1999
                     ACT 9275-2 (2000)

                     01. Dding Dek
                     02. Madal
                     03. Encanto
                     04. Bakida
                     05. Chinoir
                     06. Noche Y Luz
                     07. Feel Feliz
                     08. Heaven
                     09. Lu
                     10. Romanichel

                     Bonus CD)Live in Montreux (July 16, 2000) "Dding Dek(9:35)"

ベトナム系フランス人 Nguyen Le(B1959) の2000年作、基本のトリオに、曲により多国籍のゲストが入る展開となっている。
ベトナムを中心としたアジアンテイスト、曲によってはもっと広い範囲の響きも感じられるものとなっているが、ほとんどがLeのオリジナルであり、
ギタリストのみならずコンポーズワークにおいても高い能力が感じられ、それは当然のことながらギタープレイ面とも密接なつながりがあり、
一見、ハードな印象を受けるギターだが、他の一般欧米系ギタリストには、見られない独特のラインどりから繰り出される音列には構成美とともに知的な
香りも漂う。

本作も全10曲、色とりどりのゲストを適材適所に配し、曲を創る、まとめるという点でのシゴトぶりには、明確な意思とともにキレを感じる。
もちろんギターワークも冴えを見せており、ジャズギターの世界では、一般的ではないトレモロアームを多用したハードな表現から哀愁漂うソフトな表現まで、
その歌心には、極めて豊かなものが感じられる。
M06 "Noche Y Luz" は、長年に渡り定期的に聴いてきたお気に入りの1曲、Leの溢れんばかりの歌心を抑え気味に浮遊するギター、そしてGarcia-Fons
アルコがあまりにも美しすぎる、絶品の響き。

本作にはリリース間もない頃、ボーナスとして、上記トリオによる "Montreux Jazz Fes.(2000)" におけるライブCDが付いていましたが、収録曲は、本作
1曲目の "Dding Dek"、こちらはトリオということで、Leのギターソロもたっぷり、暴れてます。また、ここでもRenaud Garcia-Fonsのアルコの響きには
たまらないものがある。

             
             Nguyen Le (g) Renaud Garcia-Fons (b) Tino di Geraldo (ds, Perc)

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Nguyen Le

Category: guitar (第2期)  

Francois Corneloup Trio / U.L.M.

  Francois Corneloup (bs)
  Marc Ducret (g)
  Martin France (ds)

  Recorded December 2006, Studio Lakanal, Montpellier
  ICG 1206-1 (In Circum Girum) 2007

  1. Jardin De Pierres
  2. Lagune
  3. L'Ombre D'Un Chant
                     4. Ulm
                     5. Liquides Precieux
                     6. Nocturne

フランスのバリトン・サックス奏者 Francois Corneloup(B1963)名義作ですが、Marc Ducret(b1957)をターゲットとして購入したもの。
Corneloup関連作としては、本作後に購入した "Carloss Barretto / Lokomotiv"(別頁あり)で記事歴あり。
Martin Franceについては、当ブログでは John Taylor トリオのドラマーとしておなじみだが、本作ではロック寄りのタイトでドライなドラミングで,
また変則的なリズムで時折、空間に歪みをもたらすなど変態性もある別人の顔を見せている。

一聴してみれば、Ducretのギターは、この近辺の彼のアルバムなどと比べると、だいぶ印象も違ったプレイをしており、部分的には初期のフリーゼルなども
思い浮かんでくる。
参加作ということで、音づくりに関しては多分にリーダーであるCorneloupの意向も反映されているのだろう。音楽は、個を際立たせるというよりは、3者の
集合体である塊として勝負といった印象も受ける。リーダー同様、フリー系の奏者としてかなりの使い手であるDucretを配しつつも、創り込まれた感もある
音楽として、その塊は多彩な表情もみせる。
ベースレスという変則的な編成だが、Corneloupのバリトンや FranceのバスドラあるいはDucretの低音部が、それらを補充しており、ベースレスである
ことを特に意識することはない。

極めて個性的な個である3者であるだけに、私的には個を最大限生かした上で、それをトータルな音楽としてどうまとめるかといったあたりに力を注いで
ほしかったというのがリスナーの気持ちでもあり、Corneloup、Ducretのプレイには、共にもの足りない感も残る。

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Marc Ducret


Category: Gallery > Photo  

201406-3

                 

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Category: vocal  

Simone Kopmajer / Romance

  Simone Kopmajer (vocals)
  John di Martino (piano and all arrangements)
  George Mraz (bass)
  Tim Horner (drums)
  Eric Alexander (tenor sax)

  Recorded February 2004 NY
  ZOHO Music (2005)

  01. How Do You Keep the Music Playing?
  02. A Blossom Fell
                     03. We Kiss in a Shadow
                     04. Calling You
                     05. Whatever Happens
                     06. Exactly Like You
                     07. Someone to Light Up My Life
                     08. The Way You Look Tonight
                     09. A Time for Love
                     10. Where or When
                     11. Just Squeeze Me
                     12. Whatever Happens (Reprise)

オーストリア出身のヴォーカリスト Simone Kopmajer(シモーネ・コップマイヤーB1981) のデビューアルバム "Moonlight Serenade" に続くセカンド
アルバム。アルバムの方は、結構コンスタントにリリースしており、直近でも2作立て続けにリリースするなど活発な活動を見せている。
本作でバックを努めているのは、これまでの彼女の作の多くに関わってきている John di Martino (P) のトリオを中心として3曲でゲストにEric Alexander(ts)
が参加という内容になっている。
本作は2004年にVenusから上のジャケットとは違ったもので国内リリースされていたが、それには、どうも手が伸びなかった。

程よい伝統の王道系テイストを感じさせながらも一方では程よい現代風味のポップなテイスト、そしてあくまでナチュラルな声質と歌いっぷりと全てに平均点
をクリヤーしている上手さを感じるのだが、特別に突出したところが無いという点で個性面でのもの足りなさも感じられる。
その辺は、受け手の感性でどちらにでも転ぶといった微妙な位置にいるとも言えるSimoneではないだろうか。
実際、私自身、聴く時の状況、状態などで印象は、その境界線を境に行ったり来たりしてしまうといった具合だ。
つまるところ、評価を決定づける圧倒的な何かが見当たらないということでもあるのだが、私的には欠点、弱点は多いに結構、ただしそれを補う圧倒的な
何らかの魅力あればということなのだが、その歪が個性でもあるのだろう。

あまり誉めことばにはならないが、安心して聴いていられる、そんなシチュエーションで出番が回ってくる歌手だ。

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Simone Kopmajer

Category: piano (第3期)  

Trichotomy / Fact Finding Mission

  Sean Foran (p)
  Patrick Marchisella (b)
  John Parker (ds)
  James Muller (g) - 2, 6, 8
  DVA:Tunji Beier (perc-6) & Linsey Pollak (reeds-6, 8)

  Recorded by Chris Vallejo at Linear Recording Sydney July 16-20, 2012.
  naimcd186 (naimJazz) 2012

  1. Storm
                     2. The Blank Canvas pt 1
                     3. Lullaby
                     4. Fact Finding Mission
                     5. Song to EV
                     6. Civil Unrest
                     7. The Brook
                     8. The Blank Canvas pt 2
                     9. Brick by Brick

オーストラリアのピアニスト Sean Foranを中心としたグループ Trichotomy(トライチョトミー)の目下のところ最新作。同じオーストラリアのギタリスト
James Mullerのゲスト参加も魅力となっている。
この Trichotomy は、以前 Misinterprotato(ミスインタープロテイト) というグループ名で活動してしていたのだが、このブログでも "Variations"で
記事歴がある。また"Tokyo Jazz 2011"でも来日しており、実際に生を聴いているのだが、それも記事があるので参考まで。

さて、このグループですが、99年にMisinterprotatoとして結成以来、ずっとグルーブ名として活動してきているのだが、それがグループとしてのサウンド
にも表れており、個を際立たせるというよりもトータルなサウンド重視の姿勢が見え、その辺は3者対等の録音状態などからも感じとれる。
そんなグループとしてのまとまりとバランスの良さも見られるTrichotomyだが、その分、James Mullerがゲスト参加した曲では、そのギターが際立つ
展開となっており、特にM6 "Civil Unrest" などにおける中近東〜アジアを思わせるようなラインのソロは、聴きものである。

このTrichotomyの音楽も、Jazzをベースとしながらも、そこにはいろんな要素が入り混じり、彼らが当初から一貫して通してきたそういった方向性も、
より広がりを見せてきたとの感もある本作で、彼らの音創りに対する真摯な姿勢には共感できるものもあるのだが、それが一般Jazzファンにとって、より
受け入れられる方向にきているのかとなると甚だ疑問だ、その辺は彼ら自身も痛い程感じているところであるとは思うが、くれぐれも安易な選択はしない
でほしいというのが願いである。

             

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Trichotomy

Category: Gallery > Matchbox  

Matchbox Art Gallery-35

                          

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Category: guitar (第2期)  

Bryan Baker / Aphotic

  Bryan Baker (g, composer)
  Aaron Henry (sax, composer-09)
  Bryan Ladd (b)
  Nick Falk (ds)

  Released 16 May 2005

  01. Intro
  02. Lesser Evils
  03. Third Zebra
  04. The Arno
                     05. The Elusive One
                     06. State Lines
                     07. Grids
                     08. Aphotic
                     09. Diverse Ion
                     10. Outro

若手ギタリスト Bryan Baker のクァルテットによる一作。先に2010年作の "This Morning Day" を記事としてありますが、本作が彼のデビュー盤と
なっている。
この盤も入手以来、既に何度も聴いているのだが、こうして記事にするにあたりあらためて聴いてみると、やはり凄い。底知れぬ可能性を感じるギタリストだ。

技術面では、もちろん一級品だが、そこはあくまで手段、あえて触れないことにする。
何よりもこのギタリストの魅力は、その独自性に溢れた鋭敏な感性。ダーク、ダーティー、シリアスといった臭気を放ってはピリピリするほどの緊張感ある
空間を創り出すその特異な感性だろう。
楽曲は、いずれも個性に溢れており、コンポーズ面での才気も並々ならぬものが感じられるのだが、超がつくほどのハイテクの使い手でありながらも、そこに
溺れることもなく、それを創るための道具として制御して使いこなすスベを心得ていると感じられるあたりが、そもそも並のテクニシャンとは違うのだろう。
そこには創り出すことへの強い意志が感じ取れるのだ。

高い独自性も感じられ、誰系とはっきり言えるような似たギタリストも思い浮かばないのだが、同じように、このダーク、ダーティー、シリアスといった
ような質感を持つギタリストとしてフランスのMarc Ducret(B1957 マルク・デュクレ)がフリーフォームが多いのに対し、Baker のスタイルは、形の上では
少し明快さも感じられるといった違いがある。
しかしながら、こういったスタイルも彼らの常に新しいものを音創りに求めていくといった姿勢から、留まることなく変化していくのが常であり、この先
どんな変化を見せるのか予測はつかない。
Jazz においてもこの予測のつかないものを追うのがまた無上の楽しみでもあるのだ。

デビュー作でもある本作の延長上に、彼の進化した姿を期待しているのだが、その後の活動状況を見れば、我々凡人とは全く違う世界を見ていると思える
ふしもあり、なかなかこちらが期待する道を歩んでくれないといった不満もあるのだが、まあこれも天才ゆえ、しょうがないのかもしれない。
ダーク、ダーティーといった一般的美の価値観に反するような負の要素を放ちながらも、それを突き抜けたところにある美を感じさせるようなところもあり、
やはり極限られたギタリストであることは間違いない。

             
             "Live in Amsterdam"
             Bryan Baker - Guitar
             Bob van Luijt - Bassguitar
             Sebastiaan Cornelissen - Drums

JAZZ-guitar 117

Category: Gallery > Photo  

201406-2

           

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Category: sax (第2期)  

Archie Shepp - Chet Baker 5 / In Memory Of

In Memory of  Archie Shepp (ts, voc)
  Chet Baker (tp, voc)
  Horace Parlan (p)
  Herman Wright (b)
  Clifford Jarvis (ds)

  1. Dedicated to Bessie Smith's Blues
  2. My Foolish Heart
  3. Confiemation
  4. When Lights are Low
  5. How Deep is the Ocean
                     6. Old Devil Moon
                     7. My Ideal

1-3) Recorded March 13th, 1988 during the 21 st German Jazz Festival at Kongressalle, Frankfurt, West Germany.
4-7) Recorded March 14th, 1988 at New Morning, Paris, France. Studio PEE WEE
CDLR 45006 (Sound-Service)

Archie Shepp(B1937) と Chet Baker(B1929)、どちらも好きなミュージシャンだが、感性面でこれほど合わないと思えた2人だっただけに、
過去、同じ流れの中でこの2人のCDを聴いたことも無かったというぐらいの2人である。なのでこのアルバムに出会った当時は、結構な驚きだったと
記憶している。

そんなわけで、合わない2人がやってるのだからいいわけがないと思ったものだが、単独で聴けばどちらも好きな2人なので、全く期待しないながらも、
とりあえず聴いておこうといった極めて消極的なゲットだった本作である。

SheppのテナーとChetのトランペット、2人の感性が放出するテクスチャーは全く異質である。そして本作では2人ともに同曲ではないがボーカルパート
があり、これがまた対極同士の違いを違いを見せる。どす黒いブルース感と土の匂いも漂うShepp、そして中性的でクールな白人臭いっぱいのChetと
両者ともに相手の感性の質に合わせようといったそぶりは微塵もなく、いつも通りの両者なのだが、全体として聴けば、特に不快な違和感といったような
ものもなく、何となく馴染んでしまっていると思えるのがふしぎなほどである。

久しぶりに聴いたSheppとChet、録音日を見ればChet最晩年の音になるんですね。共にある時期から欧州へと活動拠点を移した2人、それぞれ漂わせる
異質の哀愁が重なり妙に染みる。

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In Memory Of


Category: Gallery > Photo  

201406-1

               

               今日も暑い!
               町外れで見かけた正体不明植物、実それとも花のつぼみ?
               有機フォルムが何か怪しげ、何者?

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