前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Sort by 05 2014

Category: guitar (第2期)  

Rick Peckham / Left End

  Rick Peckham (g)
  Tony Scherr (ab)
  Jim Black (ds)

  ESC 03695-2 (esc Records) 2005

  01. Left End
  02. 353-1001
  03. Mr. Medium
  04. Shakey
  05. Free 2
                     06. Gibbons
                     07. Soporific
                     08. You Know What That Means
                     09. Hammer Damage
                     10. Hawthorn
                     11. Real Time
                     12. Free 1
                     13. Evidence

バークリーのギター学部の副学部長を務めるかたわら演奏活動や音楽ライターもこなしてきたというRick Peckham(リック・ペッカム)の2005年トリオ作。
Jim Blackの参加も目を引きます。

一聴してみれぱ、教職の身でありながらも、およそそれに似つかわしくない暴力性と若干の変態性も感じられるプレイのオンパレード、なかなかやる教授
です。同じくバークリーで教鞭を執る立場でありながら変態プレイもこなすTim Millerを思い出しますが、先生にはこういうタイプが多いんでしょうかw
感性の質としては、ダーティー、ブルージーといったテイストも結構あるという点でこの教授仲間のTim Millerとは異質です。個性も豊かで誰系とはっきり
言えるようなギタリストもいませんが、エフェクトの好みやアウトする感じ、歌わせ方にはScofieldに通じるものも感じられます。関係ないですが、頭の
方も通じるものが........................。

そんなことで、音楽の方もJim Blackの叩き出す乾いたビートに乗って、エッジの効いたサウンドは、なかなかカッコよく仕上がってます。
教職の合間ということで、年令の割にはアルバム、参加作も少ないのが残念だが、後の記録としてもアルバムをぜひ残してほしいギタリストだ。

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Rick Peckham

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Category: Gallery > Photo  

201405-8

            

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Category: Gallery > CD Jacket  

Original CD Jacket 15

                 True Blue Jac

                   注)このOriginal Jacketは、あくまで個人使用目的で作成したものです。
                     商用への転用、転載等はご遠慮ください。
                     ご理解のほど宜しくお願いいたします。

Gallery-CD Jacket 15

Category: sax (第2期)  

Archie Shepp / True Blue

True Blue  Archie Shepp (ts)
  John Hicks (p)
  George Mruz (b)
  Billy Drummond (ds)
  
  Recorded at Clinton Studio "A" in N.Y. on September 13, 1998.
  TKCV-35067 (Venus Records) 1999

  1. Lonnie's Lament
  2. Everything We Say Goodbye
  3. Time After Time
                     4. All or Nothing at All
                     5. But Beautiful
                     6. Que Reste- t-il
                     7. Blue Train
                     8. A Little Surprise for The Lady
                     9. I Want to Talk about You

Venusからの "Blue Ballads", "True Ballads"(別頁あり) に続く3作目となる本作は、Sheppの師とも言える存在のColtrane縁の曲が半分以上を占め、
前2作が Ballad中心だったのに対し、ミディアムが半分ほど入る内容となっている。

さて、このVenusというレーベルに関しては、あまりいい話を聞いたことがなく、真っ当なJazzファンからはウケの悪いレーベルというような残念なイメー
ジが定着してしまっている。確かにアーティストのイメージが素直に伝わらないような残念なジャケット、方向に疑問を感じるような音楽創りのコンセプト、
そんな商業ベースに乗って評価を落としていった面々も数多い。
しかしだ、アーティストたるもの、自身がしっかりした、ゆるぎない音創りの姿勢を持っていれば、そんな周りのペースなど関係ないものだ。それで音楽が
レベルダウンして評価を落とすのであれば、それはアーティストとしての資質に元々問題があるということだろう。レーベルに全ての問題があるというのは、
ちょっと違うような気もする。

さて、そんないらん話をしたのもこのShepp、そんな周りの状況など全く関係のないプレイを見せている。周りに影響されて自身を見失うようなヤワな男で
はない。実際、このVenusでの数作を聴くと、賛否渦巻くこのシリーズではありますが、Sheppのメンタル面での状態も良く、この近辺の他作と比べても、
覇気も感じられ、後期Sheppを代表する作品群と感じられ、私的にもお気に入りとなっています。
ただ、歪んだイメージでArchie Sheppというミュージシャンを真っすぐ伝えていないと思えるジャケットが残念です。このミュージシャンの真意が伝わら
ない歪んだイメージを一般に植え付けてしまった罪は極めて大きい。特にこれからの若いJazzファンには、これでSheppが誤解のもとに受け取られたところ
も多分にあるのではないでしょうか。
救いは、そういった周りの方向性に疑問も感じる商業的意図をものともせず、己に忠実でピュアなプレイを見せるSheppでしょうか。坦々としたプレイで
それに寄り添うHicksのピアノもいいシゴトをしている。

ベストは、M7"Blue Train"での、出だしから泣く子もダマる圧倒的な凄みを発散するテナー。Shepp以外の何者でもない、この圧倒的個性にやられる。

その他のArchie Shepp関連記事は → こちらから

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Archie Shepp

Category: Gallery > Photo  

201405-7

   

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Category: guitar (第2期)  

Gordon Grdina / If Accident Will

If Accident  Gordon Grdina (guitar, oud)
  Tommy Babin (bass)
  Kenton Loewen (ds)

  Recorded November 2007 Ogre Studios
  PRO0638 (PLUNGE Records)

  1. The Monk
  2. 229
  3. Different Places
  4. Cobble Hill / Renunciation
                     5. Peripheral Ghosts
                     6. W.W.T.D
                     7. Morning Moon
                     8. Title Wave
                     9. Yellow Spot Into the Sun

2006年に "Think Like The Waves" でデビューしたカナダ出身のギター、ウード奏者 Gordon Grdina の2007年トリオ作。
彼のアルバムを聴くのは、前述デビュー作そして最新作の "No Difference(2013)" に続いてこれが3作目になる。
2枚聴いて、どうもすっきりと答えが出なかったのでもう1枚試してみようということでの本作ゲットだったのだが、やはりすっきり気持ちの良い答えは
出なかった。このはっきりしないという印象が、そのまま、このギタリストの今の状況なのでしょう。
メインとしてギターの他、ウードもプレイしての中東あるいは無国籍感もある音楽の方向性、問題無し、独自性とともに独特の哀愁を発散する感性、これ
も良し、前向きさも感じられる音づくりの姿勢、これも問題なし.......................................と、私的チェックポイントは、それなりにクリヤーしているのだが、
それら諸々の要素を盛り込んで、表現しようとすると、自分の思い、伝えたいことを100%表現しきれていないと思えてしまうのである。
感性重視で、それを支える技術はあって当たり前ということで、普段は技術面の部分は、あまり気にして聴いてはいないのですが、こういう状況になると
非常に気になってしまいます。
感性レベルに比して技量レベルが足りず、表現に問題が残るといったようなことは、特に一部のフリー系ミュージシャンに時々感じてきたことでもあり、
逆のパターンももちろんよくないですが、このケースは、ある程度、トレーニングで克服できるケースでもあり、何かもったいない思いもあります。
フリーにやるのは、大いに結構だが、しっかりとしたベーシックな部分があってこそ、その先の自由が生かせるというものではないのだろうか。
3作聴いてきたGordon Grdinaですが、これ以上はちょっと厳しい感じ、とりあえずこれまでとしよう。

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Gordon Grdina

Category: Gallery > Photo  

201405-6

             

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Category: guitar (第2期)  

Bryan Baker / This Morning Day

This Morning Day  Bryan Baker (g, programming, producer, composer)
  Released 06 January 2010

  1. Teeth
  2. Silverlake
  3. The Boy Solider, the Lynx
  4. Patient Roark
  5. Solace Like Statuary
  6. ((4157))
  7. you Should See Your Lips Move
  8. Limberlost
                     9. Prime

以前、オルガンのBrian Charette絡みでYou Tubeの動画で出会ったギタリトの Bryan Baker、ちょっと気になるところもあり、その後、動向を追うなど
情報収集しておりましたが、特異な感性と強変態性など、知れば知るほどますます私的気になる存在となってました。
メジャーなミュージシャンとの共演もあまりないこともあり、一般にその存在を知られる機会も少なく、また日本国内にもCDなどは、ほとんど流れてきて
いないといった状況から、日本では低知名度の代表と言ってもいいようなギタリストになっているようです。
そんなわけで、日本でもCDが入手しやすい状況になるかしばらく様子を見ていたのだが、状況は一向に好転しないこともあり、今年に入ってから、しびれ
を切らして直に本国からゲットとなったしだいです。

本作と同時に入手した他作もありますが、いずれも自主制作になるのでしょうか、ジャケットのつくりは極めてラフ、タイトル以外には、本人の名前と曲名
のみ、その他は一切クレジット無しというあたかも海賊盤であるかのような怪しいつくりは、誠にこの男らしい。ジャケットも何となく怪しげだし、いろいろ
動画を見ても真っ当な輩には見えないのだが、バークリー出身の超エリートでもある。
そんなことで、スタッフ構成やら担当楽器など、わざわざ調べる羽目になってしまいましたが、やっとわかったのが上記の本人の担当楽器のみぐらい。
Baker自身が全てを担当し一人芝居でもやっているのかと、一聴してみればベーシックな部分ではPC打ち込みと彼のギターとなっているようですが、部分的
にはサックスやら生ドラムも入っているようで、全くの一人芝居というわけでもなさそうです。

本作に関しては、共演者との対話の中から何かsomethingを生み出すといったような考えはなかったようで、頭の中に完全にイメージとして出来上がって
いたものを表現したということで、こういった形をとったと思われますが、そこにはストーリー性のようなもの、そしてアルバムを通して一貫したものも
感じられる内容となっている。
テーマメロディーのテイストそして間でのソロフレージングなど、常にダークな緊張感を漂わせるその感性には、やはり特異なものが感じられるのだが、
新しいものを生み出すという点で、そのジャンルにこだわらない姿勢も私的には大いにマルだ。
超高速フレーズも難なくこなすプレイは技術面でも高いものを感じますが、テクニシャンタイプにありがちな、常に音数多めで、のべつ幕無し弾きまくると
いった悪いパターンに陥るといったこともないプレイからは、ワザの使いどころを制御できる創ることへのはっきりした意志とともに、大きな可能性も感じ
られる。

それにしても裾野の広いギター界、時にとんでもない輩が潜んでいるという世界で、人材難で苦しむオルガン界から見れば誠に羨ましいはなしなのだが、
我々リスナーからすれば、末端の方まで全てをカバーしていくというのはなかなか大変なシゴトだ。
例によって今回もしばらく追いかけてみることになりそうだ。

             
             Bryan Baker(g), Bryan Ladd(b), Nick Falk(ds)

JAZZ-guitar 114

Category: Gallery > Photo  

201405-5

               

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Category: organ (第2期)  

Ben Perowsky / Bop on Pop

Bop on Pop  Ben Perowsky (ds)
  Frank Perowsky (sax, cl)
  Sam Yahel (org)

  Jazz Key Music5080(2002)

  1. Vierd Blues
  2. The Jitterbug Waltz
  3. Quicksilver
  4. All of You
  5. My Foolish Heart
                     6. Star Eyes
                     7. Confirmation
                     8. Donna Lee
                     9. Four

ドラマー Ben Perowsky のリーダー作だが、Sam Yahel (B1971)をターゲットとして購入したもの。

このアルバムの存在は知っていたのだが、そのジャケットのユルい雰囲気他などもあり好印象がなく、長年放置しておいたのですが、これまでYahelの
オルガン関連作は全て聴いてきている当方としてはオチがあってもよろしくないということで、やっと重い腰を上げてのゲットとなったしだい。

ということで中味の方ですが、クレジットが無く、本作録音日は、はっきりしないのだが、リリースの2002年から判断すれば2000〜2001年あたりの録音
と思われ 、時期的には、本作直後にJesse Van Ruller作への参加やJoshua Redmanとのプロジェクトへと流れてゆくのだが、それらではYahelのオルガン
にも強いコンテンポラリー感もあり、21世紀にふさわしい新世代のオルガニストといったものが感じられたが、本作においては支える立場ということもあり、
また、リード奏者Frank Perowskyの伝統重視というコンセプトもあり、Yahelのオルガンも新規性に乏しい、やや落ち着いたといったプレイに終始している
感もあり、サウンドとしては、現在ではなく、ちょっと前の時代のメインストリームといった感じもある。

ということで、Yahelのオルガンとしては、彼の持ち味である現代性に溢れた、あるいは先進感といった部分で、全くもの足りないものもあるのだが、
そういったオーソドックスな中にも、これから21世紀のオルガンの流れの主流になっていくであろうといった感性の芽ばえも散見でき、
おそらく購入した人も極めて少ないと思えるほどの地味なアルパムの中にあって、唯一の収穫でしょうか。

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Ben Perowsky

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201405-4

              

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Category: organ (第2期)  

Oh-Ja

  Alex Smith (Hammond B3 organ)
  Steve Kortyka (ts)
  Paul Francis (ds)
  Daisuke Abe (g)

  Recorded August 2012, Ohio.
  Self-Release (2014)

  1. Above the Cloud
  2. Seven Steps to Heaven
  3. Bossa Lucca
                     4. Will You Still be Mine
                     5. Peace in Pieces
                     6. Con Alma
                     7. For the Rest of Us
                     8. Moose

Izui Ochoswiyer さんのブログで知った本作、コンポラ系と思われるオルガンと阿部大輔さんのギターが絡んでいる気になる内容ということでゲットして
みました。現在DL販売のみでCDでないのがちょっと残念ですが、CD Babyにてわずか5ドル、これはいくしかありません。

Alex Smith(アレックス・スミス)とSteve Kortyka(スティーブ・コルティカ)を双頭としたオハイオ出身の3人に洗足学園短大を経てバークリー卒後、
ここ10年余りはNYを中心に活動しているギタリストの阿部大輔さんが加わりグループ "Oh-Ja" として2012年夏、オハイオでの短いツァー時に
レコーディングされたのが本作であるようだ。

私的に気になったのがオルガンを担当しているAlex Smith、シンシナティ大学音楽科出身、後に2001年にNYに移っているということなので、
30代半ば〜40ぐらいと思われ、これまでの活動もあくまでピアノをメインとした活動をしてきているようでもあり、オルガンに関しては全く未知数、
これまでオルガンは、結構聴いてきた私ですが、このAlex Smithについては今回が初めての対面でもあり、非常に気になるところです。

一聴してみれば、現在のメインストリームを行く典型的なコンテンポラリー系サウンドのJazzといった感じである。質感としては、やはりオハイオ出身の
3人の感性も関係してるのか、NYブルックリン系に多いダークな無機質感といったような感じではなくカラッとして見通し良いものを感じる音楽に仕上がって
いるように思う。彼らが選んだジャケットを見るとちょうどこんなテイスト、なるほどと思う。
そして今回初めてとなるこのオハイオ出身の3人だが、皆一様に巧い。特にまとめ役と思われるAlex Smithのクールなタッチのオルガンは、なかなか魅力的
なフレーズを繰り出してくる。ピアノメインでの活動をしてきた今までであることを考えれば、オルガンでの未開拓な部分も多いとも思えるし、オルガン専念
とまではいかなくとも、そこにもっと力を注げば、おもしろい存在となる可能性は十分あると思うのだが、その辺は、何分本人の考えもあることなので......
..............でも期待したい。

阿部さんのギターもハイレベルにあることが十分感じられる。現地ミュージシャンの中に混じっても何の違和感も無いプレイぶりは、変に日本人らしさを
個性演出の手段とするようなところは微塵もなく気持ち良いものもあるのだが、時代の流れとともに日本人ミュージシャンの感性もグローバル化してきた、
そして自然な流れの結果でもある感性なのだろう。

JAZZ-organ 152

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201405-3

               

               いやいや、500円というのがまた何とも....................

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201405-2

             

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Category: guitar (第2期)  

Peter Schwebs Quintet / In-between Seasons & Places

  Ben Kraef (ts)
  Douglas Bradford (g)
  Julian Pollack (p)
  Peter Schwebs (b)
  Nick Anderson (ds)

  Recorded on January 18 & 19, 2012
  at Systems Two in Brooklyn, NY by Joe Marciano & Max Ross
  LC27984 (Berthold) 2013

  1. 8th Avenue Express
  2. X-Berg Insomnia
                          3. Canada
                          4. Daedalus
                          5. Goodbye in Newark
                          6. On Cortelyou Road
                          7. In-between Seasons & Places
                          8. Stranger at Home
                          all compositions by Peter Schwebs except 4 & 8 by Douglas Bradford

Peter Schwebsのリーダー作ですが、Douglas Bradford (g)をターゲットとしての購入。
Douglas Bradford については、2012のデビュー作 "Atlas Obscura" で出会って以来、若手ギタリストとして、そのややダークな感性面で惹かれるものもあり、
新しいリーダー作のリリースを期待しているところですが、本作はそんな中、やはり同様に参加作として "Scott Tixier / Brooklyn Bazaar(2012)"の後に
しびれを切らしてゲットしたものです。
メンバーでは、dsのNick Andersonが前述のデビュー盤でも参加してましたが、サウスポーの変則モーションのドラマーとしてなかなかの使い手であったことは
よく記憶している。

さて内容ですが、Schwebs曲6、Bradford曲2の全8曲となってますが、写真で見る限りでは全員若手、プレイの方もポストハードバップといった感じで
小細工なしにストレートに押すという展開には、若手らしいフレッシュなものも感じられ、なかなかの好印象。
お目当てのBradfordも、前述のデビュー盤からは、およそ10ヶ月後の録音となる本作ですが、技術面ではUPしているようにも感じます。
根っこのところでは、Kurtの匂いもといったところもありますが、彼独特のややダークに寄った感性は私的にはマルでもあり、その辺はトレードマークとも
なっているヘッドレスギターと指先カットした手袋、そして無表情で動きの少ないプレイスタイルといった外観にも表れているような気がする。
勿論、今現在、全てが満足できるものではないが、技術面で納得できるギタリストに出会うことは多くても、肝心の感性面で惹かれるギタリストに出会うこと
は、そんなに度々あることではない。年令面を考慮すれば、伸びしろもプラスして期待したい存在だし、うまく育ってくれることを願わずにはいられない。

ビッグネームが入っていないというのも、本作のフレッシュで勢いもある内容につながった一因とも考えられるのだが、全員水準以上、それぞれいいものを
持っている。、特にJulian Pollackのピアノは、普段はあまり好みとしてない明快系だが、その活きた音は、印象に残る。他作も聴いてみたい。
可能性も感じられる若手のプレイに接することは、目的とするところでもあり、期待感とともに楽しみとなっている。このメンバーも、いずれ他でも度々
目にする日が来るのでしょう、期待したいところです。

            
            John Beaty-alto
            Nicolas Letman-Buritnovic-bass
            Nick Anderson- drums
            Douglas Bradford-guitar, compositions

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Peter Schwebs

Category: Gallery > Photo  

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