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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Sort by 09 2010

Category: organ (第2期)  

Conference de Presse / Eddy Louiss & Michel Petrucciani

Conference de Presse

  
  Eddy Louiss (hammond organ)
  Michel Petrucciani (piano)
 
  Recorded live at
  "Petit Journal Montparnasse" - Paris, 1994
  VACR-2019/20 (DREYFUS)

                     Disc 1)1.Les Grolets
                         2. Jean-Philippe
                         3. All the Things You Are
                         4. I Wrote You a Song
                         5. So What
                         6. These Foolish Things
                         7. Amesha
                         8. Simply Bop
                     Disc 2)1. Autumn Leaves
                         2. Herbien Hub Art
                         3. Caravan
                         4. Naissance
                         5. Rachid
                         6. Caraibes
                         7. Au P'Tit Jour
                         8. Summertime

この盤は、記事にする言葉が邪魔になるくらい、何の説明もいらないという理屈抜きに
楽しめる作品ということで、あえて記事としてとりあげてこなかったのですが、t師匠の
絶対おすすめ盤との重いお言葉をいただき、やはり記事にすべきということで、鞭の入
った馬のごとく、急遽UPに至りました(笑)。

organ と piano の Duoということで、退屈な展開をイメージされる方も多いかと思います
が、心配無用。一曲目で、そんなイメージは吹っ飛んでしまいます。唸るorgan、畳み掛け
るpiano、丁々発止のやりとりとドライヴ感に溢れたHotなJazzが全編に渡り展開されると
いう痛快極まりない一作となっています。
この作品に、これ以上の言葉はヤボというもの、下に収めたムービーでお試しあれ!
最後になってしまいましたが、ペトちゃんには申し訳ないけど、私としては、Eddy Louiss
をターゲットとしての購入。
Eddy Louissに関しては下記別頁あり、参考まで。
"Dynasty" "HLP" "Face to Face" "Multicolor Feeling Fanfare"

余談になりますが、Petruccianiに関しましては、'99年、彼の来日コンサートのチケットを
入手し、コンサートを楽しみにしていたのですが、彼の突然の死によりコンサートはなくな
ってしまい、チケットを払い戻しに行ったという悲しい思い出があります。
このアルバムでの生き生きしたプレイを聴いていると、5年後、彼に死が訪れようとは、とて
も想像できません。合掌!


Eddy Louiss and Michel Petrucciani / Autumn Leaves



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Eddy Louiss

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