FC2ブログ

前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Sort by 04 2010

Category: Gallery > etc  

水芭蕉

水芭蕉

昨日、家から1時間ほどのところの田舎道で、偶然、水芭蕉を発見しました。
ちよっと湧き水、雨水などの流れ道になっているような傾斜地ですが、
手前右とその左奥の2ヶ所に白い花も見えます。場所柄、極めてめずらしいことです。

ダーティーで怪しい音でいっぱいになった頭は、真っ当な人生送るためにも、
時々リフレッシュしてやらにゃーいけません。
変態ギターの後には、お天道さんと自然のみどりが、やけに目に染みます(笑)。
2010.4.18撮影

Gallery-etc-2

スポンサーサイト



Category: vocal  

Autumn in New York / Carolyn Leonhart



Carolyn Leonhart (voc)
David Matthews (p)
Chip Jackson (b)
Terry Silverlight (ds)
Guests :
Andy Snitzer (ts)
Joe Magnarelli (tp)
Roger Blanc (g)
Recorded April. 2002  KICJ-445(King Record)

前回Wayne Escoffery(ts)を記事にしましたので、そのつながりということで、今回は
急遽予定変更し、Escoffery夫人でもあるCarolyn Leonhartを取り上げてみようと思います。
彼女は、ベーシスト Jay Leonhart の娘でもあります。

彼女は、TV CFなど日本には馴染みがあり、そんな関係もあったのでしょうか、またクセ
の無い素直なvocalであるがために、それが個性が弱いというような受取られ方をするなど
で、Jazz Vocalistとしては、正当な評価を受けていなかったように思う。
最近では、彼女の夫であるEscofferyとの双頭アルバムなど(写真下)を通し、米国発のCDに
なって、やっと評価されてきたとの感がある。
本盤は、2002年録音、たしか日本国内のみの扱いであったと思う。内容は日本でもおなじみ
のスタンダードのみ全13曲。まあ、その辺もたぶんに、レコード会社の商業上の理由による
ところがあったのでしょう。そんな条件の中ではありますが、彼女なりにきっちりと結果は
出したといってもいいのではないでしょうか。
T13 "You'd be so nice to come home to" のフレージングなど、なかなかの実力の持ち主
であることがわかります。抜群のルックスもマルですね!

Carolyn-2.jpg  Carolyn-3.jpg

JAZZ-vocal 7 amazon quick link
Carolyn Leonhart

2
3
5
7
9
10
12
13
15
17
18
20
21
23
24
26
27
29
> < 04