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前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

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Category: organ (第2期)  

My Man in Sydney / Bobby Previte's Latin for Travelers

My Man in Sydney-1 My Man in Sydney-2

Marc Ducret (g)
Jerome Harris (g, b, voice)
Jamie Saft (org, fender rhodes piano)
Bobby Previte (ds)
Recorded January 20-23 1997, Live at the Basement Club, Sydney Australia
ENJ-9348 2(enja)

Free Jazz界で活躍するドラマーBobby Previteのプロジェクト "Latin for Travelers"にMarc Ducretがゲスト参加する形で行われたシドニーでのライブ。
Jamie Saftのorgan をターゲットとしての購入でしたが、始めてMarc Ducretに出会ったアルバムでもあり、これをきっかけとしてDucretとは、しばらく
つき合うことになる。

グループ名に、ラテンという文字が入っているが、ラテンというより、雰囲気としては、ジャムバンドといった方がわかりやすいかもしれない。
Previteが叩き出す躍動感あふれるリズムと、Jerome Harrisのボトルネックを駆使した浮遊感あるギターをバックにDucretの変態ギターが駆け回るという、
ある種の痛快さをおぼえる一枚。
それに絡んでくるSaftのorganもアブナイですねぇ。何かいかがわしい匂いがするorganです。そのいかがわしい音に反応し喜んでしまう私も、きっといか
がわしいんでしょうねぇ。
Jamie Saftは、地下の活動がメイン。John ZornとのプロジェクトなどTzadikレーベルでの作品が多い。ここではorgan, epをプレイしているが、これが専
門というわけでもなく、マルチ・キーボード奏者と言ったらいいのでしょうか。しかしながら単にプレイヤーとしてばかりでなく、作曲、プロデューサー、
エンジニアなどとしても活動しており、なかなかの才人です。

このジャケットの明るく、ハッピーなイメージを持って聴くと、痛い竹篦返しを食らうという、ちょっぴりいかがわしい一枚です。

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Bobby Previte

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