FC2ブログ

前向きに Jazz!

日々進化し続けるJazzとともに歩んできた終わりのない旅

Sort by 02 2010

Category: organ (第2期)  

Views / Jesse Van Ruller

  Jesse Van Ruller (g)
  Seamus Blake (ts)
  Sam Yahel (org)
  Bill Stewart (ds)

  Recorded October 19, 2005
  Criss Cross 1273 (2006)

  1. Silk Rush
  2. Super Dry
  3. Holistic
  4. Sway
                      5. Amsterdam
                      6. Gladiator Glamour
                      7. Team Jam
                      8. Strung Out

organist Sam Yahel目的で購入の一枚ではあるが、このメンツにひかれた一枚でもあった。
organ好きの私は、Yahelのアルバムは全て聴いてきたし、pianoではあったが生でも聴いている。が、いまだに彼のほんとうの姿が見えてこない。
自分の感性が反応するものを持った数少ないorganistの一人であるだけに、どうもその辺に不満を感じてしまうようだ。
最も当の本人は、最近piano trioのアルバムを出すなど、organistとしての意識は薄いのかもしれない。

本作は、いろんな顔を見せる彼ではあるが、ある意味彼の向かう先が、この延長戦上にあってほしいという私の願いでもある。
伝統を踏まえつつ、常に前を向いた先進性を有した、その辺のバランス感覚がちょうどフィットした、こういったメンバーの中でこそ、一番輝きを放って
いるように思えるのだ。
小細工なし、直球勝負の現代感覚あふれたリアルタイムのJazzがある。


Circles.jpg






  同一メンバーによる前作「Circles」も、同様に好内容。


JAZZ-organ 16 amazon quick link
Jesse Van Ruller
Sam Yahel

スポンサーサイト



1
2
4
6
8
9
10
12
13
15
16
18
20
21
23
24
25
26
> < 02